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ランディングページマスター養成ブートキャンプ

こんにちは、平城です。

今回は、当コンテンツをご購入いただき、ありがとうございました。本セミナーは7月29日(日)にワークショップ形式で開催致しました。その時の動画をお渡しする予定だったのですが、ワークショップ形式のため、会場の参加者の方のサポートをする時間のタイムラグが発生し、動画のみの受講の方には見づらいと判断しましたので、動画購入の方に向けて別途丁寧な説明コンテンツを準備することにしました。

コンテンツは仕上がったものから順次アップしていき、ご連絡させていただきます。

はじめに

今回、ランディングページの制作に使うのは、ホームページ制作ソフト『BIND』のバージョン10となります。このソフトの特徴は、HTMLやCSSといった、通常ホームページ制作に必要不可欠な知識を持っていなくても、ホームページ制作ができてしまうという点です。マイクロソフトのWordやPowerPointを扱うような感覚でページを作ることができます。

ただ、ツールは手に入っても・・・肝心なのは、デザインテンプレートですよね?

プロのデザイナーは、ツールを使いこなせるだけでなくデザインセンスも磨いています。「デザインセンスに自信がない・・・」という方のためにも、BINDのではプロのデザイナーがあらかじめ制作した「デザインテンプレート」が豊富に用意されており、これらをカスタマイズするだけで、ホームページができてしまうのです!

このコンセプトを知った時に私は、心が震えるような感動を覚えました!

「これで、私がやりたかったことが全て解決できる!」と思いました。

そもそも、ランディングページとは?

ランディング(Landing)という言葉は直訳すると『着陸』です。
もともとは、インターネット広告がはじまった時に広告から誘導するページのことが『ランディングページ』と呼ばれ、1ページで商品・サービスの説明とお申込みができるような構成になっていました。英語表記では「Landing Page」なので、単語の頭文字を取って『LP(エルピー)』とも呼ばれています。
その後ネットビジネス業界がどんどん発展し、今ではメールマーケティングで重要となるメルマガの登録ページのことを『ランディングページ』、商品・サービスの説明を書いたページのことを『セールスページ』と区別して呼ぶようになりました。または、どちらも区別せずに『ランディングページ』と呼ぶ場合もあります。

ランディングページページの主な用途は?

  • メールマガジンの登録ページに・・・
  • セミナーやお茶会の告知用のページに・・・
  • 動画や音声など、コンテンツの販売ページに・・・
  • オンラインサロンの案内ページに・・・
  • 個人コンサルの案内ページに・・・

と、今やありとあらゆる場所で使われています。

ランディングページが無いとどうなるのか?

というと、それはもう端的に『売れない!』ということです。
あなたがもし、「ランディングページを使わなくてもそこそこ売れているよ」という状況であれば、本格的なランディングページを用意するだけで、売上は何倍にもなる可能性があります。

例えば、ランディングページなしの状態で成約率が2%だったとしましょう。
成約率2%というのは、100人が見に来て2人が成約する状況のことです。

ここでしっかりとしたランディングページを用意すれば、成約率は確実に上がります。
仮に成約率が1%伸びて3%となった場合、たったの1%というと小さく思えるかもしれませんが、実際には売上は1.5倍になるのです。

  • 単価1万円のセミナーコンテンツを販売
  • 案内できる先が100人
  • ランディングページ無しの成約率が2%
  • ランディングページ有りの成約率が3%

という場合を仮定すると、

ランディングページ無しの成約率が2%なので売上は100人×2%×1万円=2万円、
ランディングページ有りの成約率が3%なので売上は100人×3%×1万円=3万円と、
純粋に1.5倍になっています。

つまり『成約率』が売上を決める重要な要素となっていて、なるべく成約率を上げることで、告知できる人数が変わらなくても売上を増やすことができるのです!

この威力を知ってしまった私は、ランディングページを用意せずにサービスを売ることなど、とても怖くてできません。テストマーケティングの場合は別ですが、本気で売る場合は確実にランディングページを用意しています。

今回の講座を通じて、あなたには『ランディングページ』と『セールスページ』の両方を自分の手で作れるようになっていただきます!

プロのデザイナーに頼ることなく、プロ顔負けのデザインを作ることも不可能ではなくなります。これは、ビジネスのコストが削減できるだけでなく、あなたが『スピード』を手にすることを意味します。ビジネスにおいて『スピード』はかなり大事な要素です。

あなたが今日何らかのアイディアを思いついた時、MicrosoftのWordを扱うようにランディングページを作ることができれば、その日のうちにそれを見込み顧客に提案をして、注文を取ることができるようになるのです。

一般的にプロのデザイナーに依頼した場合、文章量にもよりますが1ランディングページあたり平均8万円、期間的には2週間と、時間とコストの両方を費やすことになります。

ランディングページはビジネス面においてだけでなく、プライベートでも活用できます。

例えばあなたの可愛い子供の誕生会の案内ページを、サラリと作れたらどうでしょうか?
友人や家族達から大好評であることは間違いありません。

友人の結婚式の案内ページを作れたらどうでしょうか?新郎新婦から一生感謝されるに違いないでしょう。

また、転職活動の際に自分のPRポイントをまとめたランディングページを作成して企業に送れば、採用担当者の目を引くことも間違いないでしょう。

このように、インターネットが社会に浸透してしまった今、ランディングページというものはビジネス面、プライベート面双方において活用シーンは幾らでもあります。

一度このスキルをマスターしておけばあなたは自分のビジネスを加速させることができ、プライベートもより充実させることができるでしょう。

ランディングページ制作を請け負ってお金を稼ぐ道もあります!

さらには、自分のためのランディングページではなく、他人のランディングページの制作を代行してお金を頂く、という道もあります。
ランディング平均制作単価が8万円であることからすると、1日で1ページ制作すれば『日給8万円』の生活を手にすることも夢ではなくなるのです。
もしあなたが主婦であれば、月に2本のランディングページ制作を請け負うだけで、収入は16万円。ちまちまとパートに出るよりも遥かに効率よく稼ぐことができます。

しかも、パソコン1台あればできるので、自宅で作業ができるし、もしあなたが望むのであれば、好きな場所で作業をして『カフェノマド』『ホテルラウンジノマド』も実現できるし、海外を旅をしながら『海外ノマド』も実現できるかもしれません。なんと夢のあることでしょうか!

早速、コンテンツの視聴を進めてください!

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