子供達のほうが大人達よりも 稼げるようになるという理由は?

★子供達のほうが大人達よりも稼げるようになるという理由は?

先日以下の動画を公開させて抱いたのだが、
沢山の反響を頂いたので、
記事として詳しく書かせて頂いた。

①今年から来る5Gでどう変わっていくのか?

動画と音声マーケティングが
ますます主流になっていく思う。

今、YouTubeの月間アクティブユーザー数は
日本国内で6,200万と言われており、
この数字だけを見ると日本の人口は
約1億2,000万人でありもうすでに
その半数が利用しているということになり
伸びしろが少ないように思ってしまうかもしれないが、

これは音声や動画コンテンツの視聴時間が
長くなっていくということだ。

もちろん、アクティブユーザ数も
もっと増えると思うけれど、
どちらかと言うと1人当たりの視聴時間が
もっと増えていくということだ。

5G回線で人々がより高速回線で音声や動画を
視聴視聴しやすくなるので、
通勤時間や移動中などにも気兼ねなく
見ることができるようになり、
自然と再生時間は増えていくだろう。

見逃したいけないのは音声コンテンツ。

すでにアメリカでは数年前から
この傾向が見られるけれど
音声コンテンツの需要も
伸びていくと予想される。

理由としては音声コンテンツは
動画と違って通勤中や運転中、
そして家事をしながらなど、
別のことをしながら「ながら聞き」ができるからだ。

最近はビジネス系のYouTuberたちもそれを意識し、
「この動画は画面を見なくても理解できます」
といったことを言っている方も増えている。

②AIの進化に伴うIT人材の需要増加
〜ITは特殊スキルではなく、基本スキルに〜

日本でもついに2020年から小学校での
プログラミング教育が必修化されたが、
オーストラリアでは既に数年前から
小学校でタブレットやPCを授業で使い、
資料を作ったりプレゼンをしたりしている。

つまり子供から大人までネットにつながる
デバイスを持つことになる。

すると、SNSがもっと盛んになり、
「1億総SNS時代」とも言えるようになっていく。

ITやデジタル機器が苦手なお年寄りたちも、
子供や孫とのコミニケーションのために
嫌々ながらもLINEやWhatsAppといった
アプリを使わないといけなくなっているからだ。

●ソーシャルパワーの本質的な意味とは?

ここで「ソーシャルパワー」の本質的な意味について
理解をしておいていただく必要がある。

まず、ソーシャルメディアの力を決める
2つの要素は以下の通り。

①フォロワーの母数
②フォロワーの質

まず、フォロワーの数は多ければ多いほど良いし、
そしてフォロワーの母数のうちで
実際にアクションを起こしてくれる人の割合が
多ければ多いほど良い。

そして、ソーシャルメディアの力関係の
客観的な数字というものはフォロワーの数に尽きる。

フォロワーが100人しかいないアカウントと
フォロワーが10,000人もいるアカウントとでは、
圧倒的に後者の方がパワーがあると言えるだろう。

つまりこれは、
どんなに社会的地位がある人であっても、
ソーシャルパワーが無ければ、
ネット上の影響力という観点では学生さんにも
負けてしまう、ということになるわけだ。

もう1つ重要な点としては、
「収入の大小に関わらず、フォロワーの価値は等しい」
ということだ。

例えば年収1億円の人であっても、
年収100万円の人であっても、
フォロワーとしての価値は全く同じだ。

これは選挙とも似ている。

人が動くということは、
お金が動くということであり、
「インフルエンサー」や「アフィリエイター」
といった人達は、
事実として自分が発信をしたことによって
誰かが何らかのアクションを起こしてくれる
ことによって収入を得ている。

それこそ自己紹介する時に、
「twitterのフォロワー●名」
「YouTubeチャンネル登録者●名」
です!!!

と、ソーシャルメディア上でのフォロワー数が
その人のステータスとして評価されていく
なんていうことも十分ありえると思うのだ・・・

社会経験が無くても、Webで知識を得て、
それを提供することでお金が稼げる

これまでの世の中では、「社会経験」というものが
とても貴重なものであった。

学生時代に学業でいかに優秀な成績を収めたとしても、
社会に出れば土俵が全く異なり、
イチから出直さなければいけない、
といった感じであった。

ところが、

・アフィリエイト
・SNSのコンサル
・ブログのコンサル

といった、ネットで完結するようなビジネスに関しては、
社会経験と言うものは必須ではなく
これらのやり方さえ知っていれば
社会経験がない学生でも実績を出すことが可能だ。

これが大人達(特に世代が上の人達)にとっては
脅威なのだ。

なぜならば、10代20代といった
「ネオ・デジタルネイティブ世代」の若者達は、
人から教わらなくてもネット上に転がっている情報を
かき集め、それらを集約し理解し自分のものに
することができる能力を備えているからだ。

③キャッシュレス+仮想通貨の波

仮想通貨ブームは2018年末の「仮想通貨バブル崩壊」
でいったん収まったように見えるけれど・・・

キャッシュレス、
そして仮想通貨の浸透というものは、
結局は時代の流れであり、
逆らえないものだと考えている。

極論から言うと、紙幣・コインは近いうちに
使われなくなっていくと思う。

その理由は、そもそも不便だから。

デジタルマネーの方が便利だという事は
もう誰もがうすうす感じていることだと思うが、
仮想通貨で発生した「コインチェック問題」のように、
現時点ではバーチャルだと信頼性が低いから、
仕方なく紙幣やコインを使っているだけ。

だけど、ブロックチェーンといった
新しい技術によって信頼性が担保されつつある。

●大昔は、大きな石をお金として使っていた!?

という信じられない話があるけれど、
昔の人も、紙幣やコインを導入する際に

「こんなに持ち運びしやすくて本当に大丈夫なの?」

というように心配をしたに違いないのだ。

事実、紙幣やコインがお金として
機能をしている理由は、
の人々がそれを価値があるものと信じている、
いや信じさせられているからであって、
この共通認識があることが大前提となっている。

つまり、「デジタルマネーでも十分安心だ」
という共通認識さえ生まれれば、
わざわざ不便な紙幣やコインを
使う必要はなくなるわけだ。

現金しか使えないお店で感じる不便さや、
万札を出してお釣りがないと言われて
嫌な顔された時の不快な思いをしなくて済むし、
財布を忘れて現金を盗まれるとい
ったこともなくなるわけだ。

はっきりってメリットしかないので、
男はデジタルマネー中心の生活には大賛成だし、
実際に今オーストラリアでは基本、
カードしか使わない。

オーストラリアではかなりこの辺が進んでいて、
既に9割9分以上がカード決済で事足りるようになっている。

大手スーパー「Woolworth」は基本無人レジで、
この無人レジではクレジットカードしか
使えないようになっている。

そして人々も基本はクレジットカードで支払っている。

クレジットカードの普及率が
どれぐらいなのかはわからないけれど、
一応、1カ所だけ現金で支払えるレジがあり
そこにスタッフが待ち構えている。

日本のように意地でも現金で払いたい!
というおばあちゃんが
「ガマ口を広げて小銭のジャラジャラ!」
みたいな風景は皆無で、
レジで待たされる事は
ほとんどないのでかなり快適だ。

日本のスーパーでも、
このような無人レジの導入が進んでいるようなので、
間違いなくキャッシュレス化は進んでいると思う。

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