今自宅で身につけておくべきスキル

マレーシアやフィリピンでは
自宅待機命令が出ていて、
マレーシアでは州を越えることも禁止。
これに違反したら逮捕されるという情報も。。

企業の経営にもシビアに
影響が出てきている。。

今後、売上激減で
倒産に追い込まれる会社も
どんどん出て来そうなことは、
想像に難くない。

そのくせ、
金の流れは待ってはくれない。

例えば借り入れをして
事業をまわしている場合、
もしくは不動産投資を行っている場合、

「コロナの影響で返済が遅れます。。」

は通用しないわけで。

幸い、自然災害ではないので、
人々が節度を守って行動すれば、
甚大な被害は避けられる状況。

男としては、
これは「社会全体がオンライン化を加速させなさい」
というメッセージなのだと捉えている。

ちなみに電子政府としてはエストニアが有名だが、
ここオーストラリアもほぼ電子政府化が完了しており、
役所の手続きは基本オンラインと電話のみで、
窓口というものが設けられていない。

「1990年代後半以降、各国政府は争って
ITを活用した行政サービスの提 に取組んできた。
中でも、オーストラリアは電子政府サービスが
最も早く導入 された国の一つであり、
その成熟度については、
世界的にも高い評価を受け ている。」

(2002年5月 シンガポール駐在員事務所
日本政策投資銀のレポートより抜粋)

職員さんはおそらく職場に出てきているのだろうけれど、
オンラインで完結できているのであれば、
自宅勤務へのシフトもしやすいわけで。

ネット環境のセキュリティーと
職員の勤怠管理さえできれば問題なし。

これは企業にも言えるわけで、
日本企業でも数年前から自宅勤務ができる体制を
準備してきたところは、
今回の被害を最小限にとどめられるのだと思う。

逆にここをサボってきた企業は、
今かなり苦境に強いられているのではないだろうか?

ビジネスモデルとしては、
訪問販売を採用しているところは大打撃だろうし、
(そもそも訪問販売はご時世的に終わっているが。。)

店舗型もかなり厳しくなると思う。

株でいうと先が見えない下降曲線で、
「塩漬け株」をずっと持ち続けないといけないのと
似た心境なのではないだろうか?

個人レベルで考えると、
自営業の方はこのことが
ヒシヒシとわかっているだろうし、
サラリーマンの方も、
「自宅勤務になってラッキー!」
と喜んでいる場合ではなく、

この先、給与を支払ってくれる
今の勤め先が無くなる可能性がある、
(つまり、失業する可能性)
ということは十分視野に入れておく
必要があるだろう。

つまり、個人に関していえば
オンラインでできるビジネスを
コツコツと積み上げられていた人が強い。

というのは、
コロナはいずれ収束するだろうけれど、
自宅勤務でも以外に業務がまわる
ということがわかれば、

社会全体がより在宅勤務を
許容するようになるだろうから、
コロナが収束してもしなくても、
このオンライン化の流れは加速していく、
と考えている。

だからこそ、「ITは苦手」と
敬遠している場合ではなく、
もはや必修科目として
必死になって取り組まねばならない。

男も、昨年末から水面下で進めていた
「内部改革」がようやく完成し、
自分のセミナー動画などの「情報資産」を、
効率的・効果的にお届けできる仕組みを
整えることができた。

コロナみたいな事象を
想定していたわけではないけれど、
結果的には功を奏する形となっている。

昨年からYouTube発信に力を入れている人達も、
「勝ち組」だ。

男の場合はYouTube発信に専念する前に、
自分の情報資産を統合管理するための「土台」の
構築に勤しんでいたというわけだ。

そのおかげで派手に発信をしなくても、
以前よりもかなり効率の良い
ビジネスを展開することが
できるようになっている。

芸能界でも、
売出し中でガンガン目立っている若手さんよりも
あまり目立たない古株さんのほうが
実は稼いでいたりする。

さて、あなたがうすうす
「オンラインで何かやらなければ」
と感じているのであれば、
やはり「オンライン完結型」
のビジネスを選ぶことをオススメする。

男は2018年10月に突然、
オーストラリアへ移住しなければ
ならなくなったことによって、
物理的に人と会わなくても
できるビジネスを完成させる必要性が出てきて、
実際にそれを完成させることができた。

情報発信をビジネスに絡めている人は
増えてきているけど、
「完全オンライン完結」を実現できている人となると、
かなり限られてくる。

多くの情報起業家達が取り入れている
いわゆる「高額塾」といったモデルは、
必ず「月イチセミナー」のような
対面型のアクティビティーが含まれているからだ。

高額塾も一見派手に見えて、
運営にはかなりのパワーを割かれることになる。
対面型を前提とした高額塾も、
今厳しくなっているだろうから、
情報発信ビジネスの世界も、
今転換を迫られているわけだ。

実は日本の情報発信ビジネスのモデルというものは、
オンラインのメリットを100%活かせているわけではない。

それは日本が国土が狭く人工密度が高く、
「すぐに会える」距離に人々が住んでいたから、
という点もあるだろう。

アメリカやオーストラリアでは国土が広く
人口密度が低いので、
そもそも人と人が会うのに時間がかかり、
ビジネスをオンライン化しようとする動機が
働きやすい。

さらには英語圏なので、ネットが登場した時点で、
最初から自国内だけでなく、
世界を舞台にビジネスを展開することが
できるわけだ。

男が人生において身につけておいて
良かったと思えるスキル。

それが、
①IT
②ライティング
③英語

の3つ。

どれも、オンライン化がますます進行していく
この時代において、生き残るために必須のスキルだ。

このうち、実は習得へのハードルが最も低いのが、
②のライティングだ。

ITはやはり企業で訓練を積んでいたからこそ
キャプテン翼の「ボールはトモダチだよ!」
と言わんばかりに「ITはトモダチ」と
思えるぐらい使いこなせているわけで、
あの下積み経験が無ければまず今は無かっただろうし、

英語も高校時代に受験英語を
きっちりとやっていたからこそ、
今英会話学校に行かなくても
なんとか適応できていると思う。

子ども達を見ていて思うことは、
「現地に行けば英語が上達する」
というのは大間違いで、

日本にいようが海外にいようが、
結果的に「どのぐらい英語を使う環境に浸れるか」
にかかっている。

海外に来ても英語を使わなかったり
基礎的な文法や発音を訓練しなければ
決して上達することはない。
(だから男は発音はほぼ諦めている。。)

そしてライティングに関しては、
企業で経験を積まなくても、
受験勉強ほど詰めて勉強しなくても習得できる、
最もハードルが低いスキルであり、
身につけたスキルに対しての
見返りが非常に大きいのだ。

男もITのスキルだけでは
ビジネスの完全オンライン化は
実現できなかっただろうし、
ライティングスキルを磨いたことによる
恩恵は非常に大きい。

だから、あなが今
「ビジネスをオンライン化するために
どんな準備をしておけば良いか?」

と探っている状態なのであれば、
やはりライティングスキルを
1日でも早く磨いていくことをオススメする。

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